歌手のレディー・ガガが、女の子たちはダイエットはやめるべきだと話している。
ガガは現地時間8日に行われた女性たちのための対談イベント「イッツ・アワ・ターン」で、「高校生の時に私はいつも食べた後に吐いていたの。あまり自分に自信がなかったわ」と話した。ガガ自身も細くなりたいと悩んでいたようだ。
さらに「でも、声が悪くなってきて、吐くのをやめなくてはいけなかったわ」と過去を語った。
そんなガガは、「体重はまだ私も気にするわ。ミュージックビデオや雑誌の表紙は加工して完ぺきに見せてくれるわ。でも、それは本当ではない。女の子のために言うけど、ダイエット戦争は終わらせなくてはダメよ。みんなやめるべきよ」と語っている。
世界の歌姫でさえも自身の体に悩みを抱えている。女の子は誰でも細くなりたい、やせたいと無理をしてしまうため、自身の体に自信がもてるような考え方にこれから世界全体が変わっていかなくてはいけないのかもしれない。
「雑誌の表紙は加工して完璧に見せている」
これ、正直すぎるよね、ガガさん。
でも、信じている女性・男性も多いんだろうなあ。
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